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Go弱の会 vol1を開催しました。 #golangjp

Goの弱者、略してGo弱 開催してました。そろそろ投稿しとかないと忘れる…
■ 背景 Goの勉強会に参加したいけど、適度なものが見つからない…。
Goの弱者に向けた勉強会はないものか。
という動機と勢いだけで「Go弱の会」という勉強会を実施してみました。

connpass に告知を出した所、2日程度で定員となり、Go弱 > shinjuku.dartを実感した次第。
あまり使わなかった資料は以下のgistに。こちらは随時更新中です。
https://gist.github.com/mogeta/6154928やったことHow to write go code
http://go-tour-jp.appspot.com/#1の半分くらい(フィボナッチまで)
18:00〜21:00まで3時間弱程の勉強会でしたが、じっくりとできたかな。
という感覚です。
How to …はハローワールドからパッケージ構成、build,get,install等、 Golangプログラミングに必要な要素が一通り学べるので目を通すと良い感じです
tour of goは仕様を一通り学べ、コードのWeb上での実行が可能です。
メモ ■ GOROOTは何故必要か? https://gist.github.com/mogeta/6218209
Loading .... ないと標準ライブラリへのアクセスができない…■ GOPATHはなんなのか 作業ディレクトリのようなものと解釈しています。
go getを使用した際のコードの設置先などはGOPATH/src配下となります。
GOPATH
┣bin/ #実行ファイル
┣pkg/ #.aファイル等
┗src/ #ソースコード
■ go installとgo build compile packages and dependencies
compile and install packages and dependencies
の違いなんだけど、binに持っていくかどうかか? ■ Webサーバ書くならhttp://robfig.github.io/revel/とか? ■ 環境とかhttps://www.nitrous.io/join/i0BLoUoHXSc
とか面白そう。とさり気なく招待コードを晒す。revelも動いたよ! 次回について9〜10月くらいに開催…

shinjuku.dart 2nd reg を開催しました。

shinjuku.dart 2nd reg 遅くなりました…; 8/3にshinjuku.dart 2nd regを開催しました。
http://connpass.com/event/2833/
以下、発表していただいた資料等です。
Source Code of DartSource Code of Dart from nothingcosmos
こちらは自分が発表したやつ。 Dart on herokuhttp://muzigram.muzigen.net/2013/07/heroku-dart-dartlang-dartlangjp.html
勘所はDartVMのバージョンとherokuの環境。 Vagrantで環境作ってDartVMをbuildするhttps://github.com/mogeta/dart_build
Vagrantで仮想のubuntu環境、及びDartのビルドをやってみました。
apt-get周りが怪しいので動かなかったらvagrant sshの後、自分で叩いてください。
iptable修正して「dartでサーバー」ができるところまで確認。 次回予定等 次回は9月-10月のあたりで告知出来ればと考えています。
Dart初心者講座実際に使ってみてどうだったか?こういうWebアプリ作ってみました。といった切り口の発表が出来ればと考えております。
 Dartを本格的に触ろう。と考えた際、現在はdart2jsを意識せざるを得なかったりするので、そこら辺の「本格的に使ってみた」事例を自分でBlogに出来ればとか思ってます。

Dartはどのような用途に最適なのか。という話。自分の今のところの解釈では
■「環境を限定(only Chrome)してでも高速なWebアプリを作りたい(例:ゲーム」か
■「多少の容量と速度を捨ててでもモダンで洗練されたWebサービスを作りたい」(dart2jsを用いる)
■「Server立てるよ!」

のいずれかかなーと、考えてたりします。そういう話も勉強会でしていきたい…。 懇親会@gakkiyさんに良い感じのダーツのお店を教えて頂きました!
次回の懇親会でも是非利用させていただきたいと思います。
ちなみにクリケットでボコボコにされました。