managedVM + Dart で hello world

Dart宣伝しなきゃねという会をしたり、某会長から、Dartはまだ注目してるんやぞ!と言われたりしているので
雑な感じですが、記事をあげて行きます。 といっても
https://www.dartlang.org/cloud/
を参考にして、Hello worldしただけだったりします。


ちなみにManagedVMってのはGoogle App Engineが好きな言語で使えるよ!
っていう機能です。
GCEとなにが違うの!?って話になるんですが、
GAEの機能やインフラが使えるって点が利点らしいです
レールに乗れるのであれば乗ってしまえ的なお話でしょう。多分


Hello world http://helloworld.dart-sandbox.appspot.com/

やったことを履歴に残して綺麗にまとめようと思ったけど、失敗した残骸↓ https://github.com/mogeta/0_my_study/tree/master/dart-sandbox
gcutilとか、gcloudコマンド使ったことある人はそんなに苦労しないと思います。

自分が詰まった点は3点ほど。

■ bin/server.dartを配置してなくて、healthcheckが502吐く

保存したつもりになっていた。
502になったりした場合はアプリがうまく動いてないのを疑う。
ちなみにこの状態、dockerがうまく終了しなくて、更に辛い。

■ プロジェクト設定をしていなくてデプロイできない。

https://appengine.google.com/
で、アプリの設定をしておきましょう。Projectがねぇヨ!と怒られます。
チュートリアルにそんなこと書いてあったっけ?ってなるのですが、
https://www.dartlang.org/cloud/setup.htmlにしれっと Set up a cloud projectとか書かれてます。普通に見落としますね。

■ 課金設定してないと怒られる

クレカ登録しましょう。これはBilling not enabled.とか言われます。

■ [おまけ]brew でインストールしたらコマンドがうまく動かず

zsh用のファイルが用意されているのでそっちをsourceりましょう。

clientmもBackendも同一言語で書きたい!けど、ピュアなJavascriptでは辛い
というプロジェクトにDartはワンチャンある。という意味ではGAE ManagedVMでDartが動くのは
朗報と言ってもいいのではないでしょうか!?(ただし、他の言語もManagedVMで動く)

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