サイクリングしまなみに参加してきました。準備編

最高のサイクリング体験をしてきた話

サイクリングしまなみ2016に参加してきました。
結論からいうと、しまなみ海道は最高であるし、愛媛は最高だった。
お陰様でなんとか完走(制限時間1時間前…)することもできました。エンジニアには自転車愛好家も多いので後に参加するひとや、しまなみどうなん?って人のためにいろいろ書き残していきたいと思います。



サイクリングしまなみについて


サイクリングしまなみは2年に1回のペースで行われるらしく今回で3回目(プレ大会を含む)特徴としてはなんといっても、高速道路を封鎖して行われる。という点。信号もなく、整った道路を30km以上ひたすら走リ続けることができます。しかも雄大な瀬戸内の景色とともに!



こーんな感じの景色がずっと続くわけです。最高か?

登録

抽選の受付等が始まったのが2016/4月末5月頭くらい。
サイクリングしまなみはかなり抽選倍率が高く、地元の人も2割くらいしか割り当てがない。と嘆いていました。しかし、今回はANAの「旅作」経由で申し込むとコースDの出走権がもれなくついてくる。というプランがあり、速攻で飛びつきました。
(コースDは30km程高速道路を走った後、大三島一周、伯方島通過、大島を超え、今治に戻る。合計110kmのコースです)

 半年前の時点で今治のホテルに止まるプランはほぼ埋まっていて、結局松山にホテルを取り、当日4時起きで頑張るという流れに。半年前の時点ではサイクルトレインの予約の詳細等もなく、半ば行っとけ予約のような形でしたがなんとかうまく回りました。
 松山のホテルサンルートを陣取り、飛行機の往復を予約して4万円程度。安い!今治にホテルを確保できれば当日はだいぶ余裕ができると思います。

旅における自転車の取扱いについて

最初は飛行機輪行を、と考え、旅作専用のサイクルトレインも予約したのだけれども帰りの羽田〜自宅間が帰宅ラッシュとかぶることや、最終日の観光のことを考えると自転車イベント便にしてしまうのがベストという考えに至りました
http://www.seino.co.jp/seino/service/domestic/cycling/

 サイクリングしまなみではイベント便という連動が行われており、上記のサービスで送った自転車を当日、西濃運送のサイクルステーションで受取り、そこからスタート地点まで移動、帰りもそこで梱包する。という便利なしくみがあります。ありがたいことに、当日は今治駅からサイクルステーションまでのバスも出ており大きな混乱もなく移動することができました。
箱はけっこう大きめです。

自分はヘルメットなんかも送っちゃいました。

旅行プラン等

自転車を送ることにしたので、けっこう気楽なもんです。
大会前日に松山入り、大会参加の次の日の便で帰る。というプランにしたため、
愛媛観光もするぞ!という意気込み。これは大成功でした。ココらへんの旅行記はのちほど。

準備編まとめ

・サイクリングしまなみは人気イベントの為、抽選が厳し目、スポンサーにANAが入っていれば旅行プランがありそうなので、確実に出走したい人はそちらがおすすめ。
・自転車輪行に不安がある人は自転車イベント輸送便を利用するのがよい。(価格は1万プラスα)
・今治近辺のホテルは半年前でも埋まっているので松山等も視野に入れよう!



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