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RxPyに入門する

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RxPyに入門する ブログを書くという行為のリハビリ的記事ではあります。
最近、pythonを触っているのですが以下のような場面があったとします。

イベントが発火して処理Aが終わったら処理B、それが終わったら処理Cをしたい。だけど、B処理の結果が芳しくなかったら破棄してまたイベントを待つ。 と言った挙動をさせたいなーとなった際、ああ、これはリアクティブプログラミングだなと思ったので試してみた次第。
Unity触ってるときにUniRxを触っていたのもある。
# documenthttp://reactivex.io/https://github.com/ReactiveX/RxPYhttps://github.com/ReactiveX/RxPY/blob/develop/notebooks/Getting%20Started.ipynb # Tutorialgistを載せときます。
 サンプルは配列に入ってるデータをまとめて処理して出力する。というパターンが多かったのですが、自分はSubjectから入るほうが理解しやすかったので最初にこのパターンを載せます。
 stream.on_nextで値を送信すると、設定しておいた処理順に従って処理、subscribe(購読)しておいた内容を実行する。という内容です。
  途中でfilterが入っていて、filterに指定した関数がFalseを返却するとその値はsubscribeされません。 ↑のファイルをアップロードしたあとに知ったんだけど、ファイルを直接アップロードすればipynbであげられるんすね。こちらもアップしておこう。
# Rxそのものをいろいろ学ぶhttp://ninjinkun.hatenablog.com/entry/introrxjahttps://qiita.com/toRisouP/items/f6088963037bfda658d3 # この先  後はここから処理を足して行けば良い。throwで失敗した際の処理を記述、ある程度値がたまるまで待機、並列実行等。できることは多い。自分もこの後記事を何個か書きたいなと思っている。やっていきましょう。

# 余談 仮想通貨であるところのモナコインをはじめてみたので投げ銭お待ちしております。
50円で買ったモナコインが2000円になってて軽く引いている。

Google Apps Scriptで作ったWebページでPolymerを使う。

動機
有能だけど、あまり使われてないライブラリを使ってみるかサーバー構築するのはだるい。とりあえずメモ。
方法https://github.com/Download/polymer-cdn
を使えば良い

ページ解説にあるCodepenがそのまま動く様になる。のでそこを足がかりに進めばいいでしょう。
http://codepen.io/StijnDeWitt/pen/EyPyyL
補足https://rawgit.com/ というのを使っているらしい、Github上にあるファイルをCDN的に使うのに有用とのこと。自作のcomponentもアップする際にここを使ってみるか。という印象 コード

Builderscon

8/3〜8/5にbuildersconにいってまいりました。
ここでは、自分が実際に投票した特に印象に残ったものを抜粋して感想を
DeepLearningによるアイドル顔識別を支える技術 
概要スライド
機械学習はデータセットが大変というのはなんとなく聞いていたが…
アイドルの顔認識の話を聞いてそれがどういうことなのかがようやく理解できた。
1人につきラベル付きデータが120枚あればようやく。ということなのでこれは…
技術に驚き、すぎゃーんさんに驚き、笑いもある素晴らしいトークでした。

横山三国志に「うむ」は何コマある?〜マンガ全文検索システムの構築概要スライド
データセットの作り方が工夫にあふれていて非常に良かった。
コマがほとんど四角で取りやすい。という話はなるほど。という感じ
後のバージョンUP版のマスクして取り出すのもかなり高精度で取り出せていた。

こういうのは好きがモチベーションになっている人がおおくてなるほど。という感じ。


行く先々のセッションで、「小さなことをコツコツと」という話を聞いて心が痛くなった。とにかくやっていくという気持ちを出すしかない。

知られざる世界 〜WEB以外のPHP〜
概要
軽快なトークを聞きたいから来た。みたいなところがあるけどさすがである。
このトークばかりは、実際にその凄さを聞きに来ていただきたいとしか言えないw
PHPはしばらく触ってないけど、お、やってみてっもいいかな?みたいな気分になる
いや、ならない。とはいえ、ここ10年くらいでPHPの立場ってすごく良くなってると
感じています。



UnityでSceneやPrefabがコンフリクトした時のUnityYAMLMergeについて

■はじめに
Unityでチーム開発する際ってみんなどうしてるんすか案件の話。
つまりは同じSceneやPrefabを触ったときにコンフリクトとか起きると思うんですけど、どうやってその問題を
解決、もしくは回避してますか?
声かけて同じ物を触らないようにするのか -> 運用でカバーしてもミスは避けられない気がする。git-lfsのロック機能を使うのか -> YAMLを登録するのなんかずれてる感じがしません?
■つまり?
SceneとPrefabの作業が被ってYAMLマージすか死ねますね。

■対策

あるのか?あるらしい、以下
https://docs.unity3d.com/jp/540/Manual/SmartMerge.html

■検証

今回は

Unity 5.5.1p4
SourceTree 2.5.2 (111)
の環境で試しました。

解決済みになってるのにコンフリクトが解決されてなかったりしてつらすぎる。うまく動いてなくね?というわけで調査。

* http://labs.gree.jp/blog/2015/04/13836/
* http://qiita.com/Shaula/items/ebe778c232c30aff46fd
* http://tsubakit1.hateblo.jp/entry/2015/05/14/040852

だいぶ参考にさせてもらったのですが、少なくとも自分の環境(5.5.1p4)では上記だけではうまくいかない模様。特に「auto」というファイルでツールを指定するところがうまく行きません。

フォーラムみたり
https://www.reddit.com/r/Unity3D/comments/39bdq5/how_to_solve_scene_conflicts_with_unitys_smart/

色々触ってみた結果、以下のような挙動をするらしい


gitでマージするSceneやPrefabでコンフリクトが発生する。CLIならgit mergetool。SourceTreeなら外部マージツールで設定したUnityYAMLMergeを起動。マージ作業を行ってくれるどうしても解決できない更新があった場合(同じPrefabの同じパラメータを触った場合)/Applications/Unity/Unity.app/Contents/Too…

FirebaseとUnity

個人で製作するUnityアプリとFirebaseは相性が良いのではないか?という直感があるので
改めて検証していこうと思う。
なんで?
サーバー管理が(自前で用意するよりかは)必要ないライブラリが一通り揃ってるホスティング、認証サービスも使える。AdMobとも親和性があるのでPush通知も行ける。開発環境であればほぼノーコストでOK といった利点があると思う。
欠点として考えられるものParseの二の舞いの可能性RDBとは違ったDB管理の理解CloudFunctionがJavaScriptのみなので苦手な人は大変そう移行を希望するときの選択肢のなさ

ドキュメント

https://firebase.google.com/docs/auth/unity/password-auth?hl=ja

lambdaでSlack Interactive Message. まずはHello world

概要http://tech.mercari.com/entry/2017/05/23/095500
をみてGo + AWS lambdaでJenkins氏を叩くか。と思い至る。
環境 ⋊> ~ sw_vers ProductName:Mac OS X ProductVersion:10.12.4 BuildVersion:16E195 ⋊> ~ go version go version go1.8.1 darwin/amd64 ⋊> ~ docker --version Docker version 17.03.1-ce, build c6d412e ⋊> ~ aws --version aws-cli/1.11.97 Python/2.7.10 Darwin/16.5.0 botocore/1.5.60 準備 ドキュメントをかき集める せっかくだからlambdaもGoでhttps://github.com/eawsy/aws-lambda-go-shim
lambdahttp://docs.aws.amazon.com/ja_jp/lambda/latest/dg/welcome.html
lambdaを外部にAPIとして公開したいhttps://aws.amazon.com/jp/api-gateway/ 手順 ざっくりと環境インストールと設定を行う。

AWS CLIをインストールAWSにIAMを用意、AccessKey,Secretを作成して、CLIに登録する。←aws configureDocker環境も用意する必要がある(https://docs.docker.com/docker-for-mac/) eawsyにあるコマンドを試しに実行してみる。 wget -qO- https://github.com/eawsy/aws-lambda-go-shim/raw/master/src/preview.bash | bash # "Hello, World!" executed in 0.45 ms の中身を覗いてみると、DockerでGoコードのビルド、 AWS環境の整備(lambdaを実行できるように)、アップロード等を行っている。

lambdaを作成したらAPIGatewayで公開。ひとまず、HelloWorld…

サイクリングしまなみ当日

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前日 松山ー>今治 今治ー>松山。行って戻ってくる。明日も同じことをやる模様。

登録、ゼッケンの受取等は前日の為松山から今治へ移動。(片道1時間程度
輪行袋で自転車を持ち歩いている人もちらほら。ちなみに自転車は当日チェックとのことで、会場に無理に持ってくる必要はなかった模様。1時間おきにループバスも出ていたので歩きでも問題なし。


荷物預かり用のザックはけっこう大きめ(iPadとの比較
前日会場の様子。
お、おう
スポンサーの晩餐館。飲みながら走る?
は か た の し お ! 当日
04:00 起床
05:00 松山駅集合(サイクルトレインを予約済み)
05:20 松山出発
06:20 今治到着
06:50 ループバスでサイクルステーション到着
07:00 イベント便で送っておいた自転車を受取り、組み立て、スタート地点に移動。
07:20 知り合いに挨拶も済ませ、荷物を預けてスタート地点に移動。

4時起きなのにけっこうギリギリだったな、という印象。スタッフの方々にはいろいろ誘導なりしていただいて感謝。

コースについて
合計110km。高速道路から大三島一周、伯方島、大島を得て今治に帰るルート。

http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=2b954f1e63a2d6a9aa9dd5b52a8dd69e

高速道路を走れることについて
30kmオーバーをノンストップで走り続けられる体験は貴重ですよ!道路の継ぎ目には重いゴム板が敷いてあるようでひたすらノンストップに走り続けることができます。
ちなみに、高速道路を封鎖して走れるイベント。というのはこのサイクリングしまなみだけ!

沿道の応援
これほど人に応援されたことがあるだろうか。と言うくらい沿道から声援をもらって、プロでも何でもない自分になんで応援してくれるんだろうと軽く感動しながら走ってた。 — もげっ (@mogetta) 2016年10月30日 坂のめっちゃ足着きたくなるタイミングに応援に来てる人はなんなんすかね。
あそこで応援されると頑張るしかない。定期的に沿道で応援してくれる人や運営のボランティアがいて、拍手、声援、応援をいただけました。普通に生活してるだけではここまで人に応援される機会なんてないので謎の感動が。地元の人からしたら高速道路は封鎖



 盲点だった…