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Builderscon

8/3〜8/5にbuildersconにいってまいりました。
ここでは、自分が実際に投票した特に印象に残ったものを抜粋して感想を
DeepLearningによるアイドル顔識別を支える技術 
概要スライド
機械学習はデータセットが大変というのはなんとなく聞いていたが…
アイドルの顔認識の話を聞いてそれがどういうことなのかがようやく理解できた。
1人につきラベル付きデータが120枚あればようやく。ということなのでこれは…
技術に驚き、すぎゃーんさんに驚き、笑いもある素晴らしいトークでした。

横山三国志に「うむ」は何コマある?〜マンガ全文検索システムの構築概要スライド
データセットの作り方が工夫にあふれていて非常に良かった。
コマがほとんど四角で取りやすい。という話はなるほど。という感じ
後のバージョンUP版のマスクして取り出すのもかなり高精度で取り出せていた。

こういうのは好きがモチベーションになっている人がおおくてなるほど。という感じ。


行く先々のセッションで、「小さなことをコツコツと」という話を聞いて心が痛くなった。とにかくやっていくという気持ちを出すしかない。

知られざる世界 〜WEB以外のPHP〜
概要
軽快なトークを聞きたいから来た。みたいなところがあるけどさすがである。
このトークばかりは、実際にその凄さを聞きに来ていただきたいとしか言えないw
PHPはしばらく触ってないけど、お、やってみてっもいいかな?みたいな気分になる
いや、ならない。とはいえ、ここ10年くらいでPHPの立場ってすごく良くなってると
感じています。



UnityでSceneやPrefabがコンフリクトした時のUnityYAMLMergeについて

■はじめに
Unityでチーム開発する際ってみんなどうしてるんすか案件の話。
つまりは同じSceneやPrefabを触ったときにコンフリクトとか起きると思うんですけど、どうやってその問題を
解決、もしくは回避してますか?
声かけて同じ物を触らないようにするのか -> 運用でカバーしてもミスは避けられない気がする。git-lfsのロック機能を使うのか -> YAMLを登録するのなんかずれてる感じがしません?
■つまり?
SceneとPrefabの作業が被ってYAMLマージすか死ねますね。

■対策

あるのか?あるらしい、以下
https://docs.unity3d.com/jp/540/Manual/SmartMerge.html

■検証

今回は

Unity 5.5.1p4
SourceTree 2.5.2 (111)
の環境で試しました。

解決済みになってるのにコンフリクトが解決されてなかったりしてつらすぎる。うまく動いてなくね?というわけで調査。

* http://labs.gree.jp/blog/2015/04/13836/
* http://qiita.com/Shaula/items/ebe778c232c30aff46fd
* http://tsubakit1.hateblo.jp/entry/2015/05/14/040852

だいぶ参考にさせてもらったのですが、少なくとも自分の環境(5.5.1p4)では上記だけではうまくいかない模様。特に「auto」というファイルでツールを指定するところがうまく行きません。

フォーラムみたり
https://www.reddit.com/r/Unity3D/comments/39bdq5/how_to_solve_scene_conflicts_with_unitys_smart/

色々触ってみた結果、以下のような挙動をするらしい


gitでマージするSceneやPrefabでコンフリクトが発生する。CLIならgit mergetool。SourceTreeなら外部マージツールで設定したUnityYAMLMergeを起動。マージ作業を行ってくれるどうしても解決できない更新があった場合(同じPrefabの同じパラメータを触った場合)/Applications/Unity/Unity.app/Contents/Too…

FirebaseとUnity

個人で製作するUnityアプリとFirebaseは相性が良いのではないか?という直感があるので
改めて検証していこうと思う。
なんで?
サーバー管理が(自前で用意するよりかは)必要ないライブラリが一通り揃ってるホスティング、認証サービスも使える。AdMobとも親和性があるのでPush通知も行ける。開発環境であればほぼノーコストでOK といった利点があると思う。
欠点として考えられるものParseの二の舞いの可能性RDBとは違ったDB管理の理解CloudFunctionがJavaScriptのみなので苦手な人は大変そう移行を希望するときの選択肢のなさ

ドキュメント

https://firebase.google.com/docs/auth/unity/password-auth?hl=ja

lambdaでSlack Interactive Message. まずはHello world

概要http://tech.mercari.com/entry/2017/05/23/095500
をみてGo + AWS lambdaでJenkins氏を叩くか。と思い至る。
環境 ⋊> ~ sw_vers ProductName:Mac OS X ProductVersion:10.12.4 BuildVersion:16E195 ⋊> ~ go version go version go1.8.1 darwin/amd64 ⋊> ~ docker --version Docker version 17.03.1-ce, build c6d412e ⋊> ~ aws --version aws-cli/1.11.97 Python/2.7.10 Darwin/16.5.0 botocore/1.5.60 準備 ドキュメントをかき集める せっかくだからlambdaもGoでhttps://github.com/eawsy/aws-lambda-go-shim
lambdahttp://docs.aws.amazon.com/ja_jp/lambda/latest/dg/welcome.html
lambdaを外部にAPIとして公開したいhttps://aws.amazon.com/jp/api-gateway/ 手順 ざっくりと環境インストールと設定を行う。

AWS CLIをインストールAWSにIAMを用意、AccessKey,Secretを作成して、CLIに登録する。←aws configureDocker環境も用意する必要がある(https://docs.docker.com/docker-for-mac/) eawsyにあるコマンドを試しに実行してみる。 wget -qO- https://github.com/eawsy/aws-lambda-go-shim/raw/master/src/preview.bash | bash # "Hello, World!" executed in 0.45 ms の中身を覗いてみると、DockerでGoコードのビルド、 AWS環境の整備(lambdaを実行できるように)、アップロード等を行っている。

lambdaを作成したらAPIGatewayで公開。ひとまず、HelloWorld…

サイクリングしまなみ当日

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前日 松山ー>今治 今治ー>松山。行って戻ってくる。明日も同じことをやる模様。

登録、ゼッケンの受取等は前日の為松山から今治へ移動。(片道1時間程度
輪行袋で自転車を持ち歩いている人もちらほら。ちなみに自転車は当日チェックとのことで、会場に無理に持ってくる必要はなかった模様。1時間おきにループバスも出ていたので歩きでも問題なし。


荷物預かり用のザックはけっこう大きめ(iPadとの比較
前日会場の様子。
お、おう
スポンサーの晩餐館。飲みながら走る?
は か た の し お ! 当日
04:00 起床
05:00 松山駅集合(サイクルトレインを予約済み)
05:20 松山出発
06:20 今治到着
06:50 ループバスでサイクルステーション到着
07:00 イベント便で送っておいた自転車を受取り、組み立て、スタート地点に移動。
07:20 知り合いに挨拶も済ませ、荷物を預けてスタート地点に移動。

4時起きなのにけっこうギリギリだったな、という印象。スタッフの方々にはいろいろ誘導なりしていただいて感謝。

コースについて
合計110km。高速道路から大三島一周、伯方島、大島を得て今治に帰るルート。

http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=2b954f1e63a2d6a9aa9dd5b52a8dd69e

高速道路を走れることについて
30kmオーバーをノンストップで走り続けられる体験は貴重ですよ!道路の継ぎ目には重いゴム板が敷いてあるようでひたすらノンストップに走り続けることができます。
ちなみに、高速道路を封鎖して走れるイベント。というのはこのサイクリングしまなみだけ!

沿道の応援
これほど人に応援されたことがあるだろうか。と言うくらい沿道から声援をもらって、プロでも何でもない自分になんで応援してくれるんだろうと軽く感動しながら走ってた。 — もげっ (@mogetta) 2016年10月30日 坂のめっちゃ足着きたくなるタイミングに応援に来てる人はなんなんすかね。
あそこで応援されると頑張るしかない。定期的に沿道で応援してくれる人や運営のボランティアがいて、拍手、声援、応援をいただけました。普通に生活してるだけではここまで人に応援される機会なんてないので謎の感動が。地元の人からしたら高速道路は封鎖



 盲点だった…

サイクリングしまなみに参加してきました。準備編

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最高のサイクリング体験をしてきた話サイクリングしまなみ2016に参加してきました。
結論からいうと、しまなみ海道は最高であるし、愛媛は最高だった。
お陰様でなんとか完走(制限時間1時間前…)することもできました。エンジニアには自転車愛好家も多いので後に参加するひとや、しまなみどうなん?って人のためにいろいろ書き残していきたいと思います。



サイクリングしまなみについて
サイクリングしまなみは2年に1回のペースで行われるらしく今回で3回目(プレ大会を含む)特徴としてはなんといっても、高速道路を封鎖して行われる。という点。信号もなく、整った道路を30km以上ひたすら走リ続けることができます。しかも雄大な瀬戸内の景色とともに!



こーんな感じの景色がずっと続くわけです。最高か?

登録 抽選の受付等が始まったのが2016/4月末5月頭くらい。
サイクリングしまなみはかなり抽選倍率が高く、地元の人も2割くらいしか割り当てがない。と嘆いていました。しかし、今回はANAの「旅作」経由で申し込むとコースDの出走権がもれなくついてくる。というプランがあり、速攻で飛びつきました。
(コースDは30km程高速道路を走った後、大三島一周、伯方島通過、大島を超え、今治に戻る。合計110kmのコースです)

 半年前の時点で今治のホテルに止まるプランはほぼ埋まっていて、結局松山にホテルを取り、当日4時起きで頑張るという流れに。半年前の時点ではサイクルトレインの予約の詳細等もなく、半ば行っとけ予約のような形でしたがなんとかうまく回りました。
 松山のホテルサンルートを陣取り、飛行機の往復を予約して4万円程度。安い!今治にホテルを確保できれば当日はだいぶ余裕ができると思います。

旅における自転車の取扱いについて 最初は飛行機輪行を、と考え、旅作専用のサイクルトレインも予約したのだけれども帰りの羽田〜自宅間が帰宅ラッシュとかぶることや、最終日の観光のことを考えると自転車イベント便にしてしまうのがベストという考えに至りました
http://www.seino.co.jp/seino/service/domestic/cycling/

 サイクリングしまなみではイベント便という連動が行われており、上記のサービスで送った自転車を当日、西濃運送のサイクルステーションで受取り、そこからスタート地点まで移動、帰りも…

LineBot動かしてみた #golang #linebot #heroku

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始まり
LineさんのStreaming APIが公開されたようです。とりあえずやれ(JUST DO IT)動かすぞの精神で動かします。 今回はGoとHerokuを使います
 JUST DO IT!!!!

今回はGoとHerokuを使います。理由は以下
@mogetta Herokuで動かせるよ — すぎゃーん💯 (@sugyan) 2016年9月29日 コードとりあえずGithubに。(と言っても、SDKに入ってたエコーをherokuに上げるように修正したのみ。
https://github.com/mogeta/lbot

手順、および詰まった箇所等
そもそも、どこから登録すんだ?>https://business.line.me/ja/channel_secret?channel_token?どこだ?ってなるので、素直に動画見たほうが良い。>https://developers.line.me/messaging-api/getting-started#what_you_needwebhookに指定するURLはhttps必須。とりあえず試す場合、herokuやLet's Encryptに頼ることになるかな?IPのホワイトリスト指定。起動して、対話するとこんな感じでログが出てる。ひとまず動かすだけなので、指定されたアドレスをさくっと登録しときましょうねー。linebot: APIError 403 Access to this API denied due to the following reason: Your ip address [<ipアドレス>] is not allowed to access this API. Please add your IP to the IP whitelist in the developer center.
herokuで起動の手順
herokuにユーザー登録。herokuツールベルトのインストール後は各自、コマンドライン上でコマンド打っていく大体公式の手順書に従う感じでやれば問題ない、Goの場合はここheroku create >これだけでサーバーが立ち上がる、URLとgitリポジトリが示される>デプロイしたいアプリがあるディレクトリでかつ、git initしとくとherokuというリモートを追加し…