Google データポータルを使ってFitのデータを可視化する。 #計測おじさん

パフォーマンス計測おじさんの時間です。

Googleのデータポータルというサービスがデータの可視化にとっても便利。という話を伺って、試してみたところ、手軽におもしろグラフが作れたのでせっかくなので紹介してみようかと思います。

↓こちらに、グラフデータを表示しているのですが、これがデータポータルで作成したグラフになります。「体重対歩数」体重対活動量みたいなの。
データポータルは自分はこんな感じのサービスと認識しています。
  • きれいな統計レポートを作るためのサービス。
  • Googleの様々なサービスをデータソースとして活用することができる
  • 例えばスプレッドシートのデータの可視化
  • Google Fitをデータ元として使うことができる。
そう、Google Fitが使える。ということは体重データや運動量を比較してグラフ化できる。というわけで、体重対歩数、とか体重対活動量。といったグラフをちょっと作ってみましょう。Google Fitにはあらかじめ、Withingsの各種データと連携することで体重データなどが送信されるようになっています。

こういうのを作ります


データソースにFitを選択



統合データの作成

時間を統合キーとして、各データを結合。同じ日の歩数と体重が紐づくように。

グラフの作成

体重と歩数等でみたいので、「複合グラフ」を選択。棒が歩数、折れ線が体重。
スタイルタブにて「軸」を右、左にそれぞれ表示するようにして、グラフを見やすく。

期間設定

ここを参考にして、期間指定をインタラクティブに行えるようにする。
https://support.google.com/datastudio/answer/6291067?hl=ja&ref_topic=6371413

感想

データソースに指定できるものが多く、かなり便利さがありそう。溜め込んでいるデータをこれで可視化できるように随時進めようと思う。

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