hikarie.goに参加してきた話。 #golangjp #hikarie_go

http://connpass.com/event/6579/に参加してきました。

プロジェクトの山場を超え、人間性を取り戻しつつあるので久々に勉強会の方に参加しました。
とりあえず、酔いが回ってますが、勢いのあるうちに支離滅裂な文章を投下。

ちなみにこのhikarie.go、主催者の@7yan00さんは高校生だそうです。
高校生だそうです。
自分が高専生だった時はCとかJavaってたけど、とても勉強会参加とか主催の行動力なかった…
恐ろしい子。
ハッシュタグは #hikarie_go
https://twitter.com/search?f=realtime&q=hikarie_go

目的

初心者、中級者向けの勉強会にしたいとのこと。
自分もGo弱の会を始めたのは初心者、中級者ターゲットの勉強会がなかなか見つからないなーというところから
スタートしているのでいろいろとシンパシーを感じました。

以下、気になったお話とかの感想。

ヒカルのGo 資料 Webアプリケーションの作り方

ヒカルのGo 資料 Webアプリケーションの作り方
http://www.slideshare.net/yosuke.furukawa/golang-hikaru
いつの間にやら、WAFがたくさんあって、どれを選べばよいのやら状態

自分の好きな言語やフレームワークと近いやつから触っていくのがいいのでしょうか。
net/httpがあればなんとかなっちゃうよね。という話はGoconとかでも良く聞きました。
作りたいものの規模感と相談ですね。
個人的には「とりあえず難しいこと考えず、Goでなんかしてみたい。」っていう場合は
revel+nitrous.ioがおすすめだったりします。
オンラインIDEとサーバーがセットになったようなサービスなので 自分のPCにGo環境を整える必要すらない。

あと、revelのサンプルにあるchatのコードがchannelを理解するのにすごく役立った記憶があります。
ループの中でchannelを受信してなにがしするのあたりとか。

複数プラットフォームにGo言語のツールを配布する

https://speakerdeck.com/tcnksm/fu-shu-puratutohuomunigoyan-yu-falseturuwopei-bu-suru-number-hikarie-go
今の環境ではMacの人とWindowsの人が3対7の割合位にでいて更にサーバーのこともある。
という状況なので、ここのあたりのお話はとても参考になりました。
特に複数のプラットフォームのバイナリをパラレルに作成するgoxはどこかで使ってみたい。

Iketeru Gopher 5 points

http://www.slideshare.net/takuyaueda967/gopher5 しばらくGoを触っていなかったので記憶がいろいろとおぼろげになっていたのが
そうだそうだ、こんな感じだったと思い出せるありがたい資料。

Gopher君をうまく使いこなせるようになりたいです。
この数ヶ月、色々と忙しかったり、やられたりと人間的な活動量が減っていたのですが、
モチベーションとか情熱的なものを分けてもらった気がします。
主催者の方々、ありがとうございました。
とりあえず、7月中にGo弱の会を開こうと考えています。
よろしくお願いします。

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