muzigram

山椒は小粒でもピリリと辛い

2016/11/06

サイクリングしまなみ当日

前日

松山ー>今治 今治ー>松山。行って戻ってくる。明日も同じことをやる模様。

登録、ゼッケンの受取等は前日の為松山から今治へ移動。(片道1時間程度
輪行袋で自転車を持ち歩いている人もちらほら。ちなみに自転車は当日チェックとのことで、会場に無理に持ってくる必要はなかった模様。1時間おきにループバスも出ていたので歩きでも問題なし。


荷物預かり用のザックはけっこう大きめ(iPadとの比較

前日会場の様子。

お、おう

スポンサーの晩餐館。飲みながら走る?

は か た の し お !

当日


04:00 起床
05:00 松山駅集合(サイクルトレインを予約済み)
05:20 松山出発
06:20 今治到着
06:50 ループバスでサイクルステーション到着
07:00 イベント便で送っておいた自転車を受取り、組み立て、スタート地点に移動。
07:20 知り合いに挨拶も済ませ、荷物を預けてスタート地点に移動。

4時起きなのにけっこうギリギリだったな、という印象。スタッフの方々にはいろいろ誘導なりしていただいて感謝。

コースについて
合計110km。高速道路から大三島一周、伯方島、大島を得て今治に帰るルート。

http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=2b954f1e63a2d6a9aa9dd5b52a8dd69e

高速道路を走れることについて
30kmオーバーをノンストップで走り続けられる体験は貴重ですよ!道路の継ぎ目には重いゴム板が敷いてあるようでひたすらノンストップに走り続けることができます。
ちなみに、高速道路を封鎖して走れるイベント。というのはこのサイクリングしまなみだけ!

沿道の応援
坂のめっちゃ足着きたくなるタイミングに応援に来てる人はなんなんすかね。
あそこで応援されると頑張るしかない。定期的に沿道で応援してくれる人や運営のボランティアがいて、拍手、声援、応援をいただけました。普通に生活してるだけではここまで人に応援される機会なんてないので謎の感動が。地元の人からしたら高速道路は封鎖



 盲点だったのは橋を渡るためのアプローチ坂で、島を渡るために登って降りて、登って降りてを繰り返すのでなんだかんだ獲得標高が増えて最後の方はひたすら軽いペダルを無心で回し続けてました。あと、ゴール前のアースランドしまなみに至る道が鬼畜。

完走

最後の方は若干渋滞もあって安全運転重視。ゴールは16:00、リミットの1時間前でなかなかにギリギリでした。ゴールした後のフィニッシュエイドは焼豚玉子飯をチョイス。最高のうまさ。



持ってきてよかったもの

サイクルジャージの下に着るベースレイヤー。吸湿速乾に優れているので、山登った後の下りに体を冷やして調子を崩すこともなく走れました。

 
当日の天気は12度〜20度くらいだったので、ウインドブレイカーの代わりにカバーを選択、暑くて脱いだとしても荷物にならないだろうという判断。結果正解。

 あったほうがよかったもの


・ビンディングシューズ、ペダル:坂道とか変わってくるんだろうなーという
・サングラス:向かい風が強くて写真写りが最悪だったんじゃ・・・
・カメラ:スマホのカメラだとやっぱり揺れが酷いとか表示時間の問題とか色々あるので、ソニーのアクションカメラとか買いたい欲がましてきてます。

愛媛、松山、今治について

愛媛は観光する人にとってとても過ごしやすい環境が整ってますね。けっこう色んな場所に愛媛Wifiがあって、松山の路面電車も頻繁に行き来してて気軽に乗れます。
空港から松山駅も近くにあり、自転車用のスペースも用意してあって最高。

レース後の疲れを癒やしてくれたキスケBOXも最高でした。
http://www.kisuke.com/service/box/

道後温泉、平日昼間は流石にガラガラ、中は普通の銭湯っぽかった


松山城は体験コーナーが充実

おすすめされた霧の森大福。開店と同時にいったけど10人くらい並んだ。

2016/11/03

サイクリングしまなみに参加してきました。準備編

最高のサイクリング体験をしてきた話

サイクリングしまなみ2016に参加してきました。
結論からいうと、しまなみ海道は最高であるし、愛媛は最高だった。
お陰様でなんとか完走(制限時間1時間前…)することもできました。エンジニアには自転車愛好家も多いので後に参加するひとや、しまなみどうなん?って人のためにいろいろ書き残していきたいと思います。



サイクリングしまなみについて


サイクリングしまなみは2年に1回のペースで行われるらしく今回で3回目(プレ大会を含む)特徴としてはなんといっても、高速道路を封鎖して行われる。という点。信号もなく、整った道路を30km以上ひたすら走リ続けることができます。しかも雄大な瀬戸内の景色とともに!



こーんな感じの景色がずっと続くわけです。最高か?

登録

抽選の受付等が始まったのが2016/4月末5月頭くらい。
サイクリングしまなみはかなり抽選倍率が高く、地元の人も2割くらいしか割り当てがない。と嘆いていました。しかし、今回はANAの「旅作」経由で申し込むとコースDの出走権がもれなくついてくる。というプランがあり、速攻で飛びつきました。
(コースDは30km程高速道路を走った後、大三島一周、伯方島通過、大島を超え、今治に戻る。合計110kmのコースです)

 半年前の時点で今治のホテルに止まるプランはほぼ埋まっていて、結局松山にホテルを取り、当日4時起きで頑張るという流れに。半年前の時点ではサイクルトレインの予約の詳細等もなく、半ば行っとけ予約のような形でしたがなんとかうまく回りました。
 松山のホテルサンルートを陣取り、飛行機の往復を予約して4万円程度。安い!今治にホテルを確保できれば当日はだいぶ余裕ができると思います。

旅における自転車の取扱いについて

最初は飛行機輪行を、と考え、旅作専用のサイクルトレインも予約したのだけれども帰りの羽田〜自宅間が帰宅ラッシュとかぶることや、最終日の観光のことを考えると自転車イベント便にしてしまうのがベストという考えに至りました
http://www.seino.co.jp/seino/service/domestic/cycling/

 サイクリングしまなみではイベント便という連動が行われており、上記のサービスで送った自転車を当日、西濃運送のサイクルステーションで受取り、そこからスタート地点まで移動、帰りもそこで梱包する。という便利なしくみがあります。ありがたいことに、当日は今治駅からサイクルステーションまでのバスも出ており大きな混乱もなく移動することができました。
箱はけっこう大きめです。

自分はヘルメットなんかも送っちゃいました。

旅行プラン等

自転車を送ることにしたので、けっこう気楽なもんです。
大会前日に松山入り、大会参加の次の日の便で帰る。というプランにしたため、
愛媛観光もするぞ!という意気込み。これは大成功でした。ココらへんの旅行記はのちほど。

準備編まとめ

・サイクリングしまなみは人気イベントの為、抽選が厳し目、スポンサーにANAが入っていれば旅行プランがありそうなので、確実に出走したい人はそちらがおすすめ。
・自転車輪行に不安がある人は自転車イベント輸送便を利用するのがよい。(価格は1万プラスα)
・今治近辺のホテルは半年前でも埋まっているので松山等も視野に入れよう!